山口の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

山口県山口市歴史探訪
山口市の概要
山口市は、山口県のほぼ中央に位置し、市街の中心部の経緯度は、東経131度29分、北緯34度11分です。地勢は、北東に中国山脈を背負い、ここより発した椹野川の水系を抱きながら南西に展開し、瀬戸内海に接しています。
2005年10月に山口市、小郡町、秋穂町、阿知須町、徳地町の1市4町が合併し、新しい山口市となりました。


山口市の名前の由来
山口の地名の由来は、山口県の地名の由来からきているようで、長門の国の方へ行く山道の入口であったということ、逵理山(現在の東鳳翩山)にあった鉱山の入口であったということから、里の人が山口と言いはじめたという説があります。その他にも、もともと山口氏という豪族が古城山に城を構えていたので、その名にちなんで山口となったという説などいろいろな説があります。しかし、どの説も確かな証拠がないようですが、山の入口という説が、本などでは多く紹介されています。


山口市のあゆみ→




山口市の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
山口市歴史民俗資料館
住所: 〒753-0073
山口県山口市春日町5-1 [地図を見る]
電話番号: 083-924-7001
開館時間: 9:00〜17:00
休館日: 月曜、祝日の翌日、年末年始
入館料: 大人100円、小中生50円







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